活性汚泥診断

フロック比率:良 6 :悪 4 中段
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活性汚泥フロックは、酸素が摂取出来ているフロックですが、負荷に対し活性汚泥量が不足している為、収縮フロック気味です。
汚泥濃度 8700ppm
濾過指数 414ポイント

暗視野画像
水層部は少し粘性分散菌が浮遊しています。

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フロックの纏まりが良いフロックと少し小粒フロックも観察出来ます。

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総体的には酸素が摂取出来ているフロックですが、負荷に見合う汚泥量が不足しているフロックです。

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フロック内部を詳細観察をすると、稍酸欠のフロックに成っています。
汚泥濃度(汚泥量)が不足している為です。今後汚泥濃度が上がれば解決出来ます。

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矢印 酸素が不足しているフロックです。
