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活性汚泥の無料診断

このページはHomeの中の無料診断の中の今週の活性汚泥の中のバックナンバーの中の2010年9月 第一週掲載のページです。

今週の活性汚泥

写真 No.1(100倍)
フロック比率 良 1 : 悪 9

活性汚泥写真No.1(100倍)


写真 No.2(暗視野)
水層部 寒天の浮遊物有り

活性汚泥写真No.2(暗視野)

所見 (MLSS 3400ppm) 濾過指数 1206ポイント

粘性フロックが糸状細菌に覆われて、生物凝集性を阻害されています。粘性バルキング、糸状細菌性バルキングの併発です。要因は好気処理曝気槽前段に生物膜処理装置が有り、設定能力通りの装置機能していない為、超過負荷で、汚泥濃度も3000ppmで運転管理しています。負荷から計算すると7500ppm以上必要です。酸素量も不足しています。基本的運転管理方法が確立されていない為、何処に原因があるのか判らず、現象に対応しているのが現状です。設備バランスを取り、負荷に見合う酸素を効率良く曝気槽に散気する事が安定した管理に繋がります。

排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。

散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。

廃水処理に関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください!

TEL:0285-28-0771 「ホームページを見た」とお伝えください。
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活性汚泥の無料診断

初期診断は<無料>にて活性汚泥の健康診断を行っています。
顕微鏡観察によって、負荷の大小、空気量の過不足、毒物等妨害物質の有無、バルキング(粘性バルキング、糸状性バルキング)の兆候を見極めて、トラブルの早期解決を実現します。お気軽にお申し込みください。

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