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活性汚泥の無料診断

このページはHomeの中の無料診断の中の今週の活性汚泥の中のバックナンバーの中の2013年6月 第三週掲載のページです。

今週の活性汚泥

写真 No.1
フロック比率 良4:悪6
ズーグレアが多く観察出来ます。

活性汚泥写真No.1


写真 No.2(暗視野)
水層部 粘性の寒天が多く浮遊しています。

活性汚泥写真No.2

所見 (MLSS 3200ppm) 濾過指数 1125ポイント

活性汚泥フロックは、粘性分散フロックで、更に、ズーグレアが多く確認出来ます。過負荷で汚泥濃度不足です。曝気を通常通りしていて、この様な、フロックに成る事は、要因として過負荷以外に有りません。
粘性対策が必要です。ベストーNを投与しても負けてこの様に変化する事は、過負荷に依る事に間違い有りません。加圧浮上装置のPH調整用の苛性ソーダとPACが微生物に影響しています。当社推薦の加圧浮上装置運転管理に変更して、原水中の難分解性物質の除去を図り、原水負荷軽減対策を行う事を勧めます。

排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。

散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。

廃水処理に関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください!

TEL:0285-28-0771 「ホームページを見た」とお伝えください。

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活性汚泥の無料診断

初期診断は<無料>にて活性汚泥の健康診断を行っています。
顕微鏡観察によって、負荷の大小、空気量の過不足、毒物等妨害物質の有無、バルキング(粘性バルキング、糸状性バルキング)の兆候を見極めて、トラブルの早期解決を実現します。お気軽にお申し込みください。

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