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活性汚泥の無料診断

このページはHomeの中の無料診断の中の今週の活性汚泥のページです。

今週の活性汚泥

理想的活性汚泥フロック
フロック比率: 良 6 :悪 4 中段
×100倍
活性汚泥フロックは、酸欠相のフロックです。

汚泥濃度 13500ppm
濾過指数 348ポイント

活性汚泥 写真No.1


暗視野画像
水層部は、粘性分散菌と粘性の寒天フロックが浮遊しています。

活性汚泥 写真No.2


×100倍
明らかに凝集剤(PAC)で固められたフロックが、剥離した汚泥フロックです。

活性汚泥 写真No.3


×100倍
画面無いフロック全量剥離汚泥フロックです。
原水負荷が軽減されて、処理が進行した結果、固定床に付着していた汚泥が徐々に溶解されて出て来ている結果です。嫌気汚泥から処理された処理水は、分散気と同時に濁った処理水が出て来て、沈澱槽の透視度を悪くしています。固定床の付着汚泥量に依り、どの位の時間が掛かるか見当が付きませんが、限度は有ります。

活性汚泥 写真No.3


×100倍
矢印 嫌気汚泥

活性汚泥 写真No.3


×200倍
上画面の矢印フロック

○囲み 生物の代謝時に生成する粘性物質(寒天)

PAC投入で人工的に固めれた結果酸素が摂取されていない事で起こる現象です。

活性汚泥 写真No.3

 

排水処理能力の向上、効率の良い設備改善→投資効果の高い改善、経費削減→電気代、汚泥産廃費など。

散気装置の酸素移動効率の向上を図り、電気代の削減を図ります。

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活性汚泥の無料診断

初期診断は<無料>にて活性汚泥の健康診断を行っています。
顕微鏡観察によって、負荷の大小、空気量の過不足、毒物等妨害物質の有無、バルキング(粘性バルキング、糸状性バルキング)の兆候を見極めて、トラブルの早期解決を実現します。お気軽にお申し込みください。

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